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ヘナの白髪染めとは?やり方・匂い・効果・注意点とおすすめ市販品

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自然素材を使用した白髪染めには、ヘナの白髪染めがあります。

 

ジアミンなどの化学物質を使用した白髪染めよりも、天然のヘナの白髪染めの方が髪や頭皮に優しいイメージがありますよね。

 

ヘナの白髪染めについてと、やり方や匂い、効果や注意点、おすすめ市販品をご紹介します。

 

ヘナの白髪染めとは?

 

ヘナの白髪染めについて解説していきます。

 

ヘナとは

Lawsonia inermis Ypey36.jpg

出典:Wikipedia

ヘナ(ヘンナ)とは、ミソハギ科の植物でハーブです。

 

エジプトやインド、北アフリカやイラン、オーストラリア北部などに生息しています。

 

高さは3m~6mの常緑低木です。

 

ヘナの葉を乾燥させて、粉にして水などで溶くと染料として使用できます。

 

古代から、髪や眉、爪や手足などの染色やペイントに使われてきました。

 

クレオパトラもヘナで爪を染めていたそうです。

 

ヘナの白髪染め

 

ヘナの葉に含まれるローソニアという赤色酵素色素は、タンパク質と絡みつく習性があります。

 

この習性があるため、色がつきます。

 

オレンジ色に発色するのが特徴です。

 

ヘナの白髪染めは、天然100%ものとと、化学染料が入ったものがあります。

 

短い時間で染まるものや、黒く染まるものは、化学染料が入っています。

 

ヘナの白髪染めのやり方

 

ヘナの粉末をお湯などで、溶きます。

 

お湯は、50~60℃の温度が最適です。

 

ヘナに対して3倍~4倍のお湯を入れます。

 

だまにならないようにペースト状にします。

 

白髪が目立つ部分から塗っていきます。

 

放置時間は、ヘナの種類により違い、30分から数時間です。

 

ラップやヘアキャップをして、乾燥を防ぎながら放置しましょう。

 

染まったら、洗いながします。

 

ヘナが取り切れない場合はシャンプーをします。

 

色移りしてもよいタオルを使い、髪を乾かします。

 

オレンジ色が明るすぎる場合は、藍(インディゴ)を塗ります。

 

ヘナの白髪染めの匂い

 

ヘナは、特有の匂いがあります。

 

牧草や抹茶のような匂いと形容されることが多いです。

 

これは、ローソニア色素の匂いです。

 

染めた後も、匂いが気になる場合があります。

 

ヘナで染めたら、シャンプーのあとに紅茶を髪に揉み込んで、トリートメントをすると匂いが減るそうです。

 

ヘナの白髪染めの効果

 

ヘナは脱色効果はありません。

 

しかし、オレンジ色になるので、明るめの髪になります。

 

ヘナにはトリートメント効果もあるので、つやがでます。

 

髪にハリやコシもでて、くせ毛も軽減します。

 

ヘナの色持ちは、1か月半から3カ月以上といわれています。

 

使用しているシャンプーによっては色落ちしてきます。

 

ヘナの白髪染めの注意点

 

・ヘナは薬草であるため、生理中や妊娠前期は使用はやめましょう。

 

・植物のアレルギーもあるので、パッチテストをしましょう。

 

おすすめの市販品


 


ナイアードの「ヘナ+木藍 黒茶系」です。

 

ヘナに「木藍(インディゴ)」を加えた商品です。

 

Amazonでベストセラーになっています。


 

100gタイプもあります。

 

まとめ

 

ヘナの白髪染めについてご紹介してきました。

 

ヘナは天然染料なので良い面も沢山あります。

 

しかし、放置時間が長め、匂い、パッチテストなど手間がかかります。

 

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